Going Underのプレイレビュー!難しいローグライクゲーム

感想評価

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Swtich、PS4、PCなどで配信中のゲームの「Going Under(ゴーイング・アンダー)」。

このGoing Underをプレイしたのでレビューします。



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Going Underの概要

『Going Under』は、事業に失敗したベンチャー企業の呪われた廃墟を探索するアクションゲームだ!

キミはベンチャー企業として成功した「Fizzle」の無給インターンに選ばれた!マーケティングの経験を積むことを希望していたが、最初に与えられた仕事は…なんと会社の地下にあるダンジョンの探索!

しかも、そこには呪われたモンスターがびっしり。
元々はFizzleと同じようなベンチャー企業の従業員だったらしい…。

とにかく、インターンとしてクビにならないようにガラクタを振り回しながらモンスターを退治しよう!

仕事していくうちにFizzleに隠された謎や、親会社「Cubicle」の真相に迫るチャンスも…ときには同僚に手助けしてもらいながら、入るたびに姿を変えるダンジョンを探索しよう!

<ゲームの特徴>
◆廃墟に眠る秘宝を見つけ出せ!
 人材派遣、仮想通貨、マッチングサービス…
 数々のベンチャー企業が失敗して生まれた廃墟の最深部には、
 すさまじい力を秘めた「レリック」が隠されている。
 レリックを集めてFizzleをさらに成長させる手伝いをしよう!

◆探索をサポートしてくれる同僚やアイテム!
 Fizzleの同僚たちと仲良くすれば強力な手助けをしてくれる。
 さらに、モンスターに対抗する手段はガラクタの他にアプリも。
 カメラのフラッシュや配達サービスを使って上手く戦っていこう!
 もちろん、廃墟で見つかる不思議なアイテムも見逃さずに!



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Going Underってどんなゲーム?

「Going Under」は、ジャンルはローグライク系のアクションゲームです。

会社のオフィスになぜか存在するダンジョンに入り、モンスターを倒すのが目的です。
マップはプレイするたびに毎回変わります。

攻撃は武器で行いますが、最初は手持ちの武器がなく、
その辺に落ちているものを拾って武器にします。

普通にやりや棍棒、刀などの武器もありますが、
椅子、サボテン、キーボードといったものでも攻撃できます。
そして、この武器は使っていると壊れます。

そのため、武器を拾っては攻撃、ということを繰り返していくゲームになっています。

Going Underのプレイレビュー

主人公の女性は、意識高い系の謎企業に就職するも、
いきなりダンジョンでのモンスター退治を命じられます。

やたら色使いが派手なダンジョンに入り、ひたすら敵を倒していきます。

武器はその辺に落ちているものを拾って使うのですが、
この武器がやたら壊れます。

ゼルダのブレワイでも武器が壊れましたが、
このゲームは、ブレワイの比じゃないぐらい壊れます。

そこそこ強い武器もありますが、すぐ壊れるので、
ボス戦まで使わずキープ、といった戦略が必要になります。

他には、スキルがあり、これもダンジョン内で拾えます。
スキルはダンジョンを出るとリセットされますが、
ある程度使っているとゲージが溜まり、ダンジョン内にスキルを持ち込めるようになります。

・・・といったゲームですが、プレイしてみると結構難しいです。
なにより武器がほんとにすぐ壊れます。

特にボス戦は敵のHPが高いので、攻撃回数が増えるのですが、
武器が壊れてなくなってしまいます。

敵の攻撃も癖があり、回避はできますが、わりとやられます。
そして、HPの回復手段も少ないので、道中にやられるとかなり苦しいです。

スキルの持ち込みもできますが、かなり繰り返してプレイする必要があるので、
クリアには結構時間がかかります。

ゲームとしては、かなり難易度が高いのですが、
アシスト機能というのがあるので、多少難易度を下げることができます。
(自分のHPを上げる、武器を壊れにくくする、敵のHPを下げる、など)

プレイはまだ序盤ですが、アクション部分はまあまあよくできていますし、
独特の世界観もいい味を出しています。

難易度は高いですが、ハマれば長くプレイできそうなゲームです。

歯ごたえのあるアクションゲームをプレイしたいならおすすめかな。


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